AGA治療にはそれなりの費用もかかりますし、時間もかかります。本当に治療を受けて効果があるのか、ということが皆さんにとっての最大の関心事だと思います。治療の効果を見ていきましょう。

絶対に効果がある?

aga治療の効果AGAの治療は投薬が中心となります。その際に使用される薬はミノキシジルやプロペシアなどといったものになります。プロペシアは薄毛の進行を食い止め、ミノキシジルが毛母細胞を活性化させて発毛を促します。プロペシアを5年間使用した男性患者の90%に薄毛の進行を食い止める効果が見られ、ミノキシジルを1年間使用した男性患者の51%が発毛に成功したというデータがあります。また、3年間治療を続けた人のほとんどが薄毛の進行が止まったというデータもあります。ただ、頭頂部の発毛二は効果があるようですが、生え際にはあまり効果がないとも言われています。薄毛には生活習慣やストレスなども影響しますので、それらを改善することも必要です。投薬だけでなく、他の治療法も同時に行うことでより高い発毛効果が得られるので、各クリニックとも独自の方法を模索しています。最近では10代から30代などの若い年齢で薄毛を気にしている人が増えています。未成年の人にはプロペシアは処方できませんが、出来るだけ若いうちに治療を受けた方が効果は高まります。

いつまで続けるの?

前述のデータのように3年間続けるとほとんどの人に効果が出ています。また、早い人だと半年ほどで頭髪に効果が表れてきます。AGAの治療にはこのような個人差がありますから最低でも1年をめどに続けてみるとよいでしょう。治療が無駄になることはほとんど無いと言ってもいいでしょう。

治療をやめたら再発する?

プロペシア等の薬の効果は飲んでいる間だけとも言われています。しかし、薄毛治療は薬だけではありません。それとともに生活習慣なども改めていくことで薄毛になりにくい体になることもあります。薄毛の状態が改善されたら一度投薬を辞めて様子を見ることになりますが、AGAを進行させる男性ホルモンの分泌には個人差もあれば時期的な変化もあります。再発する可能性が無いとは言い切れません。このようなことは医師の診察によって判明します。ですから、自己判断で薬の服用をやめたりすることは止めておきましょう。薬をやめた途端に髪の毛が抜け落ちるということはありませんが、徐々に髪が少なくなっていきます。医師が薬をやめても大丈夫と言うまでは続けるようにしましょう。


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