誰もが気になるハゲですが、その進行の具合によって3種類のハゲ方があります。それは、Mハゲ・Oハゲ・Uハゲです。ハゲの形状によってこのように分類されますが、基本的には5αリダクターゼを要因とするAGA(男性型脱毛症)が原因の場合が多いもので、発症の様子によって呼び分けています。そのため、AGAと同じような対策が必要になってきます。どのようなハゲ方がどのような原因で起こるのか、まとめてみました。

Mハゲ(M字ハゲ、M型ハゲ)

エムジはげMハゲは頭部前方の左右の剃り込み部分から髪が無くなっていくいくハゲです。AGA(男性型脱毛症)が原因のことが多いのですが、髪を引っ張るような髪型やシャンプーやリンスのすすぎ残しなどが原因の場合もあります。また、生活習慣にも気を付けなくてはいけません。頭皮の血行が悪くなった時にもこの状態になる危険性があります。

Oハゲ

Oハゲは頭頂部のつむじの周りから丸い形に髪が無くなっていきます。電車などで座っているときに他人に見降ろされたり、深々とお辞儀をしたりするときに気になるハゲです。頭皮の脂分が多い人がなりやすいタイプの薄毛です。頭皮がテカっている人や、頭皮が赤茶色をしている人は要注意です。自分では見えない部分なのでつい見過ごしてしまいがちですが、できるだけ早く気付いて対処しましょう。頭皮マッサージなども効果的です。

Uハゲ

Uハゲは額の生え際、中央部分から後退していくハゲです。剃り込み部分から後退していくMハゲとはそこが異なります。正面から見るとU字がさかさまになったように見えます。進行が速い場合が多いので早めの対策が必要です。ミノキシジルやフィナステリドなどの発毛剤を併用することもハゲの進行を止めるのに有効です。深刻になり過ぎてもストレスになってしまいますから前向きに対処しましょう。頭皮の血行を良くするように気を付ける必要があります。


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