比較的安価にでき、自毛への負担も少ないのが編み込みタイプの増毛法です。スヴェンソンというヘアサロンで行われている方法です。

自分の髪のような増毛法

編み込みタイプ編み込みタイプの増毛法はドイツの高い技術力で作られた増毛法で、自毛に特殊な糸を使って土台を作りその土台に人工毛を編み込んでいきます。自毛一本一本に結ぶのではないため結毛タイプよりも頭皮への負担が少なくて済みます。芸能人や有名人にも愛用者が多くとても自然なので見た目では増毛していることが分かりません。通気性も良いので蒸れてしまってかぶれたりニオイが出るなどの頭皮のトラブルの心配もなく、シャンプーをしても髪の毛が絡まったりすることはありません。頑丈で自然な髪の毛を作ることができるためカラーリングやヘアスタイルを変えることも自由なので、自分の髪のように扱うことができます。しっかり接着されているので、付けたままでいることの違和感もありませんし、しっかりシャンプーができるので汚れの心配をすることもありません。カウンセリングでシャンプーのやり方も教えてくれるので安心です。

編み込みタイプの増毛法のデメリット

編み込みタイプの増毛法は自毛に土台となる部分を編み込み、その土台にメインの人工毛が付いた製品を付けていくという方法で行います。そのため、結毛法と同じように自毛がほとんどない人は利用できません。直接自毛に人工毛を結び付ける結毛法に比べると、必要な毛髪の量は少なくて済みますが、それでもある程度は残っていないとできないのが編み込みタイプの増毛法です。

1~2ヶ月に一度メンテナンスが必要

土台を結び付けている自毛が伸びてくると土台が浮き上がってしまいます。そうするととても不自然になってしまうので、1~2か月に一回程度メンテナンスを行って編み込みをやり直すことが必要になります。メンテナンスには2時間程度かかるそうなので少し面倒ですね。ただ、伸びた閉まった自毛と人工毛のバランスを合わせてカットもしてくれるので、美容院に行く感覚だと思えばいいのではないでしょうか。

編み込みタイプの増毛法にかかる料金

料金はスヴェンソンではプランにもよりますが薄毛の初期段階の最も安く済む人の場合は一ヵ月9,870円~とリーズナブルな料金ですが、薄毛が進んでいる人のフルサポートプランの年契約では初年度367,500円、2年目からは262,500円となっています。他のサロンでは人工毛1本につき50円~100円、メンテナンスが1万円~2万円ぐらいが相場のようです。サロンによってはメンテナンスが定額制のところもあり、そのようなところではリーズナブルな料金で編み込みタイプの増毛法を試すことができます。


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