薄毛やはげでもかっこいい人はいます。芸能人などにはとても魅力的な薄毛の人がたくさんいますよね。薄毛を隠すのではなく、薄毛を利用してカッコイイ髪型を目指しましょう。

薄毛男性に似合う髪型

男性の場合は、毛が薄くなってきたら短くするのがおすすめです。短髪は男らしく清潔感もあるので、下手に薄毛を隠すような髪型よりも似合って見えます。

短髪がおすすめ

薄毛が似合う髪型薄毛の人には短髪が似合います。特に、ショートヘアよりも短く、数mmから1,2cmぐらいの坊主やベリーショートがいいでしょう。髪全体が短いうえに分け目がないので薄毛が目立たず、コシのない柔らかい髪やくせ毛なども気になりません。髪が薄い部分をやや長めに、側頭部や後頭部などの髪が残っている部分は短めにカットするといいでしょう。

ソフトモヒカンでワイルドに

頭頂部から後頭部の髪がまだ残っている人ならソフトモヒカンもお似合いです。薄毛、特にAGAの方は側頭部や後頭部の髪は残っていることが多いので、髪の毛が横に広がりやすくなります。これだと老けて見えるので、反対にトップを伸ばしてサイドを短くするソフトモヒカンにすると若返った印象を持たれますし、薄毛でもみすぼらしくなりません。短髪でもスタイルの変化を楽しめるので、おしゃれを楽しみたい人におすすめです。ただ、カットが難しくスタイリングに手間がかかるというデメリットはあります。

オールバックで渋目に

ひたいの生え際がそれほど進行していなくて、頭頂部が薄い人なら髪全体を後ろに流すオールバックがおすすめです。くせのない髪の人ならセットもしやすいでしょう。大人の雰囲気を醸し出すことができるヘアースタイルなので、新しい自分を発見できるかもしれません。ただ、前髪が少ない人やM字ハゲの人は薄い部分を強調することになってしまうのでお勧めできません。

髪を垂らしたいならショートレイヤー

どうしても髪を垂らしたい人で、ひたいの生え際に髪がある人ならショートレイヤーもいいでしょう。耳にかかるくらいの髪の長さで、髪に段差をつけてカットします。少し無造作な感じもおしゃれですね。ただし、前髪を垂らすヘアースタイルなのである程度の髪の量が必要になります。また、頭頂部が薄い人がこの髪型にすると屈んだ時などに格好悪いので、あまり薄毛が進行していない人に向いているヘアースタイルです。

薄毛女性に似合う髪型

女性は薄毛になったからと言って短髪にするわけにはいきませんが、薄毛でも似合う髪型はあります。髪型を工夫してコンプレックスを克服しましょう。

分け目を変えてボリュームアップ

何年も同じ分け目で過ごしている方がおられます。そのような髪型を続けていると、その部分の頭皮が硬くなって薄毛が進行しやすいので思い切って分け目を変えてみてください。同じ分け目を長く続けていると、その部分に頑固な生え癖がついてしまっているでしょう。しかし、それを利用すれば生え際をボリュームアップすることができます。新しい分け目の方に根気よくブラッシングをしてみてください。ピンなどで留めておくのもいいでしょう。その後は、1か月ごとぐらいで分け目を変えていきましょう。

清楚なアップヘアーで頭頂部をカバー

頭頂部やサイドの髪をスッキリとトップにまとめたアップヘアーはロングやミディアムの長さがある髪の人にとてもおすすめの髪型です。さわやかで清潔感もあり、頭頂部の薄毛をカバーすることもできる髪型で、オフィスにしていっても好感度が高いスタイルです。ショートヘアの方ならポンパドゥールもいいでしょう。


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